ビフィズス菌が増えると、どうなるの?

+1,562% ─ 善玉菌ビフィドバクテリウム

ビフィドバクテリウムは、いわゆる「ビフィズス菌」。
人にも犬にもいる、お腹を守る代表的な善玉菌です。

この菌は、腸の中で“いい仕事”をたくさんしてくれます。

ビフィズス菌が増えると、こんなことが起きます。

腸が“弱酸性”になる
ビフィズス菌は、食物繊維をエサに酸(短鎖脂肪酸)をつくります。腸の中が少し酸っぱい環境になると、悪玉菌が住みにくくなります。

悪玉菌が減る
善玉菌が場所とエサを先に使うので、悪い菌が増える余地がなくなります。

うんちが整う
腸の動きがよくなり、軟便も便秘も、ちょうどよく整っていきます。

体を守る力を支える
ビタミンをつくったり、免疫のバランスを助けたり。アレルギーの反応を、なだめる方向にも働きます。

ビフィズス菌は、腸の“縁の下の力持ち”。
この菌が元気だと、腸全体が穏やかにまわりはじめます。

ボーンブロスで腸の環境が整うことが、この善玉菌が増えるきっかけになる——研究は、そう教えてくれます。